電車をおりて徒歩10分位の所に病院が有ります。足取り重く向かい到着しました。感染症対策の検温そして、外履きを預け入れスリッパをお借りするシステムですが、私は入院なので、外履きだけ預け入れ、持参のスリッパに履き替え手続きを行うべく受付に向かいました。そこでドッキリする事が有りました。『○○さんですね、実はベッド差額代が掛からないお部屋が空いてないのです。』っつええ?どうしよう困るって思っていたら、『ですので、有料のお部屋をお使い下さい差額代は結構です。』ぁあ、良かったぁと!そんなドッキリが有りました。さて、手続きを済ませて直ぐにPCR検査を受けて欲しいとの事で、ここで妻と暫しのお別れです、病院の玄関まで見送ろうとしましたが、人前で号泣しそうなので。『ありがとう、行くね』だけ言って検査に向かいました。後に妻からlineで帰る際に『振り返ったらもう、居なかった』と言われ、謝りました。そして、PCR検査を受けましたが涙と鼻水が止まらず怪しまれたと思います。検査結果が出るまでは仮の病室で待機です。陰性であれとずっと願っていました、今更日程変更は厳しい、ベッドの上でぼーと考えながら約一時間後、『陰性でしたよ、移動しましょう、501です。』直ぐに薬剤師さんとの面接があり、持参薬等のお話が有りました。そして、看護師さんとの面接も有り、この後の行動の説明が有りました。先ずは入院セット(T字帯・パッド数枚・座浴用トレー)約3000円及び水約1.5リットル分を売店でそしてテレビカード1000円分を購入致しました。そして、病室へ戻り病衣に着替えていると、看護師さんが来て今後の説明を入院のパンフレットを参照にして頂きました。かなりの長文に成りましたので、つづきは次回に投稿で行います。手術を受けた時にブログを始めていたらライブで投稿出来て居たのに残念ですが、きっと皆様のお役に立てる情報を発信致しますのでこれからも宜しくお願い致します。つづく…
入院そして手術へ
痔




