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手術後一日目

痛みと不安で過ごした手術当日の夜でした。朝を迎え少し痛みが和らいだ気持ちになっていました。そして検温に看護師さんが来て、『この後バルーンを取りますね』と言ってくれました。そして点滴と尿道カテーテル←バルーンを取って頂きました。術後、初めての歩行は看護師さんに見て頂く約束が有り、トイレ(部屋の中に有る)まで数歩ですが、見て頂き『大丈夫ですね』と言われました。ここから自主的な入院生活が始まって行きます。ふと、ベッドを見ると血が結構付いていて、パジャマのズボンにも付いていました。以前の記事にも書きましたが入院の際にはパジャマはレンタルした方が良いと思います。さて、入院中に毎日こなす幾つかのタスクが有ります。その一、水を最低1.5ℓ飲む事、そのニ、決められた回数、座浴を行う事、座浴とは?
水治療法の一つで、下腹部、臀部(でんぶ)を温湯または薬液に入れて洗い温める方法  その三、名称【ご入院中の治療の経過と看護】冊子←通称パンフレットに以下パンフレットと書きます。パンフレットに毎日、必要事項を記録する事。必要事項は大きく分けて四項目です、内訳は排便についての記録、具体的には何時に?どれ位の硬さが?どれ位あったか?そして、痛みについての記録具体的には鎮痛剤を何時に飲んだか?その時の痛みはどれ位あったか?さらに座浴についての記録、何時に行ったか?座浴については、1セット3回で、術後1日目は1~2セット、術後2日目以降は4~6セット行う様に決められています。鎮痛剤(ロキソニン)をある程度渡され痛みをコントロールするのですが、排便時がとても痛く傷口が開いてしまう感じがあり、怖かったです。そして、お尻を下にして座る事が厳しかったです。お風呂が術後2日目からなので不快でした。パンフレットがとても良く出来ていて感心致しました。仕事で報告書を作成したり、手順書を作成したりしますが、このパンフレットを作成された方にご指導をお願いしたいと本気で思います。今回のご報告はここまでに致します。つづく…

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