そもそも簿記ってなに?簿記初心者にも解る様に解説致します。
会社のもうけを利益と言う、会社のもうけが増えているか、減っているかを計算するのに必要なのが簿記です。つまり簿記が解れば会社の利益の仕組みが理解できる。そして利益は損益計算書にまとめられる。会社の財産がどれ位あるかとは財政状態と言いこれも簿記によって求められるこれを貸借対照表と言うつまり簿記とは損益計算書と貸借対照表を作成する為のツールでその方法を勉強するのが簿記である。
簿記でやる事って?今は未だ解らない言葉が有りますが大丈夫です。
簿記3級の概念では主は企業(会社)である。会社は毎日、商品を仕入れて売ったり、サービス行為で代金を貰ったりを繰り返している。そして従業員に給料を支払ったり、家賃や光熱費を支払ったりと言った事をしているこれらをまとめて簿記では【取引】と言う。毎日の取引を【帳簿】と言うノートに記入していくのが簿記である。【帳簿】に【記入】するから【簿記】そして帳簿の記入をもとに一年間毎に利益がいくらだったとまとめたのが損益計算書であり、財産がどれ位あるかを計算したのが貸借対照表である。簿記がわかると会社の状態が解ると言う事である。
簿記を学習するとどうなる?私は簿記1級を取得して公認会計士になる目標を立てています。
①会社の経営状態が解るので就職活動に役立つ ②管理職に成った際に、自身の部署の業績を出し分析する時に役に立つ ③数字に強く成り計数感覚が身に付くhttp://keisumaneji.la.coocan.jp/v1-keisukannkaku.htm←計数感覚とはこちらをクリックして下さい。④見積書等に財務数値を入れたり出来れば丁寧かつ説得力のある資料を作成できる。⑤履歴書に書けるので就職に有利。⑥他の資格(建設業計理士検定試験、BATIC(国際会計検定)、国税専門官、中小企業診断士試験等)では日商簿記と試験範囲が被っている所が多く勉強しやすく、上位資格には税理士、公認会計士といった魅力的な資格が有る。
まとめ
現在、2023年1月29日です、2022年11月20日に日商簿記3級試験にチャレンジしましたが歯が立たず不合格でした、途中までは自信が有りましたが、勉強を進めていくうちに苦手な分野を知り克服出来ない状態で試験に臨んだ結果不合格、そして勉強不足を痛感致しました。そして勉強方法を変えました。覚えた事、勉強した事をブログに書き込み私と同じ様に中年期から独学で日商簿記3級試験に挑戦する方と一緒に勉強を進めて行けたら嬉しいなと思い記事に致しました。これからも日商簿記3級試験の学習が進む度に復習の意味で記事にして行こうと考えています。宜しくお願い致します。あの時の悔しさを忘れた事はありません、皆様、一緒に頑張りましょう。2023年3月26日に日商簿記3級試験を申し込みさせて頂きました。準備をしっかりとして必ず合格します。皆様、これからも宜しくお願い致します。試験まで残り56日です。






